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今法律事務所が取り組みたい新規事業・多角化経営とは?

コロナウィルスの終息がなかなか見えず、債務整理案件の減少に続き、交通事故案件が減少し、広告競争が激化した結果、企業法務へシフトした事務所が増加し、顧問獲得においても、年々競争が厳しくなるといったように、法律事務所業界のライフサイクルは明らかに変化しています。

コンサルタントの目線で業界を分析すると、成熟期に差し掛かった段階であり、成熟期に重要になるのは、商品・サービスの差別化です。一般的な事務所ではここまでしない、このようなサービスは提供しない、といったようなサービスを提供することで、価格競争に巻き込まれず、広告競争においても、真正面からぶつかることが減ることで、経営をする上で、優位なポジションを得ることが可能になります。

法律事務所としてサービスを拡充する方法もありますが、法律事務所と相乗効果のある新規事業・事業開発を行うことで、一般的な事務所では提供できないサービスを提供しつつ、事業を多角化することで、収益の柱を分散させ、より経営を安定化させることができます。

新規事業・多角化の流れは、法律事務所業界だけではない、世の中の時流

ベストセラーとなった「2025年を制覇する破壊的企業」山本 康正著にて「今世界を席巻している企業がより発展することが前提で、これから起こる3つのメガトレンドとして、メガトレンド1:業種の壁が崩壊、コングロマリット化の再来、メガトレンド2:ハードでもソフトでもなく、“体験(CX)”が軸になる、メガトレンド3:データを制するものが未来を制す」と書かれています。

実際にこのトレンドは、中小企業を中心に5000社以上のコンサルティングをしているからこそ、体感しています。例えば、法人向けの包装材メーカーが、ユーチューブを活用し、個人向けのお菓子・パン材料・ラッピングの通販を成功させていたり、飲食店が工場を作り、冷凍食品を全国に販売しているといったように既存の強みを活かしつつ、コングロマリット化している企業は多く、伸びている、もしくは伸びる市場へ参入するということは、既存市場の多くが縮小している中では、非常に重要で、有効な戦略となります。

また、DIYブームのように今までは、代行してもらうことがサービスの中心でしたが、体感・経験を売るというビジネスモデルに転換し、映えるかどうかも、体感・経験の一種ですが、それがビジネス成功のキーにもなっています。

データに関しましても、体感している方が多いように、経験をデータ化することで、ベテランと新人の差を埋め、育成を短期的にするということや、顧客の動きを読み、的確なマーケティングするといったことが可能となっています。

このような大きな変化は、全ての業界に影響しており、従来の業種・業界ではカウントできない世の中になってきています。今こそ、全ての業界で事業開発をするべきタイミングです。

 

今回は、このような時代に対応するべく、開業から12年連続で増収を実現し、現在、顧問社数500社を突破し、東京・熊本・福岡・神戸に事務所を構え、コロナ禍であっても順調に事務所を成長させ、5年前から法律事務所を伸ばしながらも法律事務所以外の事業開発を進め、たったの5年で法律事務所に匹敵する売上を誇る事業を複数確立されている弁護士法人グレイス 代表弁護士 古手川 隆訓先生にお話をして頂きます。

  • ・新収益を創出し、経営を更に安定させたい先生
  • ・経営者が経営に集中するための組織開発の方法を知りたい先生
  • ・法律事務所が事業開発・業態開発を行う方法を学びたい先生
  • ・法律事務所のみでは無く、多角化しより経営を安定させたい先生
  • ・新規事業が立ち上がる幹部を育成し、変革に強い組織を作りたい先生
  • ・人口減少・競争過多に対応するために蓄積型の経営スタイルに変更したい先生
  • ・法律事務所の枠組みを超えて、クライアントの満足度を上げる方法を学びたい先生
  • ・地域に今以上に貢献し、より多くの企業から必要とされる方法を学びたい先生

このようにお考えの先生方はこの機会に是非、ご参加ください。

▼セミナー概要、お申込み等の詳細はこちらをご覧ください。 https://www.funaisoken.co.jp/seminar/076743

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