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【無料ご招待】顧客単価100万円超の“おひとりさまサポート”はなぜ広まらないか?業界の先駆者から学ぶ特別講座を開催します。

いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。
民事信託・生前対策分野の責任者をしております、船井総研の廣瀬です。
本日は「おひとりさま」に向けたサービスについてお伝えします。

「おひとりさま」を取り巻く状況

令和3年 高齢社会白書によると、65歳以上高齢者のうち、単独世帯は約736万世帯(全体の29%)、夫婦のみ世帯は約827万世帯(全体の32%)です。いわゆる「おひりとりさま」と「おひとりさま予備軍」といわれる方々であり、65歳以上世帯の60%を超えています。

この顧客層へのアプローチについては、ニーズは明らかにあるものの、サービスが届いていないのが実情です。

実際に、生前対策に積極的に取り組む事務所様が所属される「民事信託研究会」での調査結果においても、サービスとして確立している事務所は全体の3割に満たない状況です。

なぜ、このような市場動向なのか、そして、今後、どのような取り組みが必要でしょうか?

おひとりさまサービスのラインナップ

そもそも、おひとりさまサポートとはどういった商品でしょうか。

基本的な設計としては、
・見守りサポート
・死後事務委任契約+死後事務執行
・遺言+遺言執行
・任意後見契約
の4つを基本とします。(+信託や身元保証などの活用も適宜行う)

顧客単価は、以下の2つをあわせて100万円以上です。
・生前の契約:25万円~50万円
・死後の執行:財産額の1%程度

最大のポイントは「見守り」や「執行」にかかわる実務です。
ここの体制を整備できないことがボトルネックになっているケースが多いようです。

おひとりさまサービスのトップランナーの取り組みとは?

高まるおひとりさまへのニーズに対して、金融機関や葬儀社など、士業以外の業界もシェアを獲得しに動いています。

このような背景を受け、船井総研では、おひとりさまに関する書籍を多数出版され、豊富なサポート実績をおもちの「吉村行政書士事務所様」の取り組みを取材させていただきました。

実務・提案~受任までの両面について、どのようなボトルネックを解消すれば、このサービスを事務所の強みにすることができるのか?
具体的な事例を含め、詳しくお聞きしました。

【お聞きした内容】
・おひとりさまサポートの実務、契約書作成事例
・おひとりさまサポートの面談・提案・受任方法
・おひとりさまサポートのトラブル回避に必要な注意点
・おひとりサポートに必要な業者連携のかたち

こちらの事例について、弊社主催「民事信託研究会」の2月例会にて、ゲスト講座として皆様にお伝えする機会を頂きました。

吉村行政書士事務所様の事例を1日で学べます!

取材をもとに、おひとりさまサービスについての実務とマーケティング(集客・提案・受任)を1日で学べる講座をつくりました。

こちらの講座は、民事信託研究会 2月例会の講座として公開いたしますが、過去に民事信託研究会にご参加いただいたことのない事務所様を無料でご招待いたします。

おひとりさまへのサービスを強化したい先生は、ぜひご参加ください。たくさんの皆様のご参加お待ちしております!

開催概要

【開催日】
2月26日 (土) 11:00~16:30(受付 10:30)

【開催方法】
オンライン開催

【当日スケジュール】
 11:00~12:00 第一講座 おひとりさまマーケットの最新動向
  ~昼休憩~
 13:00~14:00 第二講座 おひとりさま商品の契約書作成のポイント
 14:10~14:45 第三講座 おひとりさま商品の集客・面談・受任
 15:00~16:10 会員様の成功事例共有&情報交換
 16:20~16:30 まとめ

※講座の内容は変更になる場合がございます。

民事信託研究会のご案内・無料ご招待のご参加お申し込みはこちら!
https://sozoku-samurai271.funaisoken.co.jp/family_trust

【執筆者:船井総合研究所 廣瀬 大悟】

法律事務所経営.com

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